にきび・にきび跡でお悩みの方は是非ゆり皮膚科へ御相談下さい
皮膚科専門医のゆり皮膚科では、保険診療の一般皮膚科と自由診療の美容皮膚科を併設しておりますので、にきび治療からにきび跡治療まで継続して治療を受けて頂くことが可能です。
にきびでお悩みの方はまずは保険証をご持参の上、一般皮膚科の診察にいらして下さい。
当院は患者様が悩んでいる症状の改善を第一としており、適切な診断と最適な治療を心がけております。
新着にきび治療topics
- 2010年6月10日/ニキビは皮フ科へ.jp
5月21日ニキビの日から柳原可奈子さんによる「ニキビ治療は皮フ科で」のCM等、いろいろなキャンペーンが始まっていますので見られた方も多いと思います。
「でもわざわざニキビで病院に行くのも面倒だし」という声や、「最近は良いニキビケア製品が出てるからそれで十分」と考えていらっしゃる方も結構いるようです。
本当のところどうなのでしょうか?

当院の考えるニキビ治療の正解は「皮膚科で正しい処方薬をもらい」、「家では処方薬と自分にあったケア製品を用いて正しいお肌ケアを行う」だと思います。
やはりまずは「ニキビは皮膚科へ」がニキビ治療の第一歩です。処方薬だけでもNG、ケア製品だけでもNG、両方そろって使用するのが効果的にも費用的にも一番の近道だと思います。
当院院長は美容分野も得意としており、ニキビ治療は美容医療が先行していた分野ですので、多くの症例に対する長年の治療経験があります。
その経験から当院の考えるニキビ治療の効果的なステップは下記の通りです。
- ご自分のニキビ状態にあった正しい処方薬をもらう
- もらった処方薬を正しく使用する。実はこれが出来ていない患者様が多くいらっしゃいます。医師及び薬剤師の説明をしっかり聞いて処方薬を正しく使用して下さい。
- ケア製品を用いて常に肌状態を清潔に保って下さい。使用するニキビケア製品はご自分にあっていると思えば何を使用しても良いと思います。ただしケア製品をセットでいきなり全て使用する、というのはなるべく避けて、最低限必要な洗顔用品と保湿用品から始めるのが良いと思います。また処方薬だけ使用してケアはしない、という事も避けて下さい。最低限、ニキビ肌用石鹸を使用して正しい洗顔方法で肌の脂や汚れをきちんと落とすことだけは実施して下さい。洗顔も行わず処方薬だけ使用しても十分な効果が得られない場合があります。
- ケア製品の使用方法もご注意下さい。特に一番大切なのは洗顔ですが、洗顔方法もこすり洗いや洗い不足、すすぎ残し等があるとせっかくのケアが無駄になってしまいます。ご自分にあったケア用品を効果的な方法で使用することも大切です。
ディフェリンゲル(外用レチノイド)が保険適用となり、保険診療でのニキビ治療効果が飛躍的に向上しました。しかしせっかく良い治療薬が出てもニキビ治療を行わずそのまま放置した結果、ニキビがニキビ跡となってしまうと保険での治療が困難となり、美容治療が必要となってしまいます。当院でしたら美容治療でニキビ跡治療もその症状に応じた様々な治療方法が選択可能ですが、自費治療となってしまいますのでどうしても保険診療に比べ費用が掛かってしまいます。やはりニキビが出来たら「ニキビは皮フ科へ」できちんとニキビ治療を受けることをお勧めします。

