ゆり皮膚科

院長 小林由里

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医


〒350-0046

埼玉県川越市菅原町10-9 サウスヒル川越201

TEL:049-237-6502

一般皮膚科予約専用TEL:186-03-3599-6832

皮膚科サイト:

http://www.yurihifuka.com/

美容皮膚科サイト:

http://www.yurihifuka.jp/

携帯サイト:

http://www.yurihifuka.net/

にきび治療のゆり皮膚科外観

 

 

 

 

ゆり皮膚科院内

にきび肌の洗顔方法

皆様はどのように洗顔されてますでしょうか。
こすり洗いしていないでしょうか?

にきび肌に限らない話ですが、こすり洗いは禁物です。
特にニキビが出来ている肌の場合、肌が敏感になっていますので、こすり洗いをすると肌を刺激して状態を悪化させてしまいます。

こすり洗いしないと油分が落ちない、と思っている方が多いのですが、そんなことはありません。大切なのは肌を刺激しないようにやさしく洗顔して、なおかつしっかり油分を落とす、という事です。

こすらずにどうやってやさしくしっかり油分を落とすのか・・・泡で洗顔すると可能です。

しかし手で泡立てたのでは十分は泡を作れず、確かにこすり洗いしてしまいたくなります。そこで登場するのが洗顔ネットです。

にきび肌の洗顔には洗顔ネットを

洗顔ネットを使用すると少量の洗顔フォームまたは洗顔石鹸でかなり泡立てることが出来ます。

また泡の作り方ですが、少し泡立てただけの柔らかい泡ですと崩れやすく洗いにくいため、やはりこすり洗いしたくなってしまいます。

しかし最初に少量の洗顔料で泡を作った後、その泡をじっくりと少し時間をかけて泡立てると泡が固くなって崩れにくくなり、容易に洗顔することが出来るようになります。
この固い泡を使って優しく洗うと、こすらずとも泡の力で油分がきれいに落ちますので、肌を刺激せず、不要な油分をきっちり洗い流す事が出来ます。

このような洗顔ネットは100円ショップで売っていますので誰にでも安く入手可能だと思います。

是非皆様も洗顔時には洗顔ネットを使用して十分泡立て、泡で優しくしっかりと洗顔して下さい。