ゆり皮膚科

院長 小林由里

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医


〒350-0046

埼玉県川越市菅原町10-9 サウスヒル川越201

TEL:049-237-6502

一般皮膚科予約専用TEL:186-03-3599-6832

皮膚科サイト:

http://www.yurihifuka.com/

美容皮膚科サイト:

http://www.yurihifuka.jp/

携帯サイト:

http://www.yurihifuka.net/

にきび治療のゆり皮膚科外観

 

 

 

 

ゆり皮膚科院内

乾燥時期のニキビケア


☆ニキビは下記の2種類が比較的多い症例です

  1. 皮脂が増える思春期のTゾーンにきび(額や鼻周囲に集中)
  2. 乾燥してくる20代以降のUゾーンにきび(りんかくに沿って頬・アゴ・口周りにできる)                                        Oゾーン(額も含めりんかく全体にできる)タイプもあり

2の場合、乾燥のケアは不可欠ですが、 保湿目的で油性化粧品(オイルやクリームなど)を使うと
ニキビの元になるコメド(面ぽう)が多発してしまいます。
乾燥が気になる年齢でもニキビが多い場合、目元以外は油性保湿は避けるのがポイントです。

☆乾燥のピークは冬~春にかけてです

特に春は湿度は低いのに気温は上がってくるため、乾燥しているのにオイリーになりがちです。そのため、大人ニキビがいちばん悪化しやすい時期ともいえます。

乾燥期のにきびイメージ

【ニキビ治療では季節や肌状態によってケアを少しずつ変えることが大切です!】

顔は皮脂の少ない目元・口元とニキビのできやすい部位では保湿ケアも違ってくるので、顔全体に同じケアではコンディションがくずれます。そこで当院では肌状態をチェックして肌や季節に応じたケア方法の指導を実施しています。

生活環境の湿度などによって個人差はありますが、この時期は乾燥のしすぎを見逃すと顔に赤みやカサツキが生じることがあります。
また1のTゾーンにきびの場合でも、ディフェリンを使用していると同じような症状が起こり得ます。一時的に低刺激の軟膏やクリームを使用して肌をリセットすると戻りますが、それを続け過ぎるとニキビ肌の悪化につながるため、肌コンディションをチェックしながらケアのテクニックを指導するようにしています。

ニキビでお悩みの方は是非当院へ診察にいらして下さい。